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来場者30万人突破とっぱ!
特別展とくべつてん「大絶滅展だいぜつめつてん」は2月23日まで

2025年12月9日 by yoshioka

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「大量絶滅たいりょうぜつめつ」とは、複数ふくすうのグループの生き物が地質学的ちしつがくてきに非常ひじょうに短い時間でいっせいに滅ほろんでしまう現象げんしょうのことです。今から40億おく年前、私わたしたちが生活する地球に生命が誕生たんじょうし、長い歴史れきしの中で、生き物は何度も大量絶滅たいりょうぜつめつの危機ききに脅おびやかされました。


顕生代けんせいだい(5億おく4200万年前のカンブリア紀き〜現代げんだい)に起きた大きな5回の大量たいりょう絶滅ぜつめつ事変じへん(通称つうしょう「ビッグファイブ」)に注目し、化石や岩石に残のこされたさまざまな証拠しょうこからひもとき、「生き物たち」の生存せいぞんをかけた進化の歴史れきしをたどる特別展とくべつてん「大絶滅展だいぜつめつてん― 生命史せいめいしのビッグファイブ」が、国立科学博物館はくぶつかん(東京・上野公園)で2026年2月23日(月・祝しゅく)まで開催かいさいされています。


「ビッグファイブ」をテーマにした特別展とくべつてんは、国立科学博物館はくぶつかんでは初はつ開催かいさいです。国立科学博物館はくぶつかんの古生物研究者全員と、火山の研究者の監修かんしゅうのもと、5回の大量絶滅たいりょうぜつめつそれぞれの要因よういんと絶滅ぜつめつ前後の生物多様性たようせいの変化へんかを解説かいせつし、「ビッグファイブ」の最新さいしん研究を紹介しょうかいします。さらには、「ビッグファイブ」以降いこう、現代げんだいにつながる新生代の気候変動きこうへんどうと生物の多様化についても解説かいせつします。


各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名が監修

総合監修そうごうかんしゅうを担当たんとうした国立科学博物館はくぶつかん生命史せいめいし研究部進化古生物研究グループ長の矢部やべ淳あつしさんは、「大絶滅だいぜつめつ、あるいは絶滅ぜつめつという言葉を聞くと、ネガティブな印象いんしょうを持つ方も多いのではないかと思います。今回の展示てんじを通して生き残のこった生き物が、その後の世界で多様に繁栄はんえいし、その結果けっかとして現在げんざいに多様な世界があることを紹介しょうかいしたいと思い、展示てんじを作りました。今回の展示てんじでは最新さいしん研究も紹介しょうかいしていますが、特とくに大事にしたのが、なぜそれがわかったのかのエビデンスも含ふくめて紹介しょうかいするという点です。このチームで4年間かけてこの展示てんじに向けて取り組んできて、大量絶滅たいりょうぜつめつと関連かんれんの深いモロッコでの現地調査げんちちょうさも行いました。そうした思いが詰つまった展示てんじなので多くの方に楽しんでもらえればと思います」と、その思いを語りました。


会場の中央には、「大絶滅だいぜつめつスフィア」と呼よばれる地球の歴史れきしを映うつし出す大きな地球儀ちきゅうぎが展示てんじされています。このモニターでは、絶滅ぜつめつが、「いつ」「どこ」で「どのように」起きたのかを見ることができます。


この「大絶滅だいぜつめつスフィア」を中心に、展示てんじは5回の大量絶滅たいりょうぜつめつをそれぞれ紹介しょうかいする5つのエリアと、生物が多様化していく新生代を扱あつかう1つのエリアの、合計6つのエリアに分かれています。


大量絶滅たいりょうぜつめつでよく知られているのは、恐竜きょうりゅうの絶滅ぜつめつです。これは「ビッグファイブ」でいうところの5回目の絶滅ぜつめつで、小惑星しょうわくせいが地球に衝突しょうとつしたことで環境かんきょうが変かわり、当時陸上りくじょうの生態系せいたいけいの頂点ちょうてんに立っていた恐竜きょうりゅうが絶滅ぜつめつしました。それ以外いがいの4回は、活発な火山活動によって起こったといわれています。


目次

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  • 〈EPSODE1〉O-S境界きょうかい:海の環境かんきょうの多様化(約やく4億おく4400万年前)
  • 〈EPISODE2〉F-F境界きょうかい:陸上りくじょう生態系せいたいけいの発はってん展(約やく3億おく8000万年前〜約やく3億おく6000万年前)
  • 〈EPISODE3〉P-T境界きょうかい:史上最大しじょうさいだいの絶滅ぜつめつ(約やく2億おく5200万年前)
  • 〈EPISODE4〉T-J境界きょうかい:恐竜きょうりゅうの時代への大変革だいへんかく(約やく2億おく100万年前)
  • 〈EPISODE5〉K-Pg境界きょうかい:中世代の終焉しゅうえん(約やく6600万年前)
  • 〈EPISODE6〉新生代に起きた生物の多様化〜ビッグファイブ後の世界〜
  • 〈写真と音声で「今の地球」を感じる ― 福山雅治ふくやままさはるさんによるナビゲート〉
  • 2月3日(火)からは平日限定げんていでオリジナルステッカーの配布はいふも決定

〈EPSODE1〉O-S境界きょうかい:海の環境かんきょうの多様化(約やく4億おく4400万年前)


「ビッグファイブ」の最初さいしょの大量絶滅たいりょうぜつめつは、古生代のオルドビス紀きとシルル紀きの境界きょうかい、今から4億おく4400万年くらい前に起きたといわれています。この大量絶滅たいりょうぜつめつは、2段階だんかいで起こりました。最初さいしょの大量絶滅たいりょうぜつめつは4億おく4500万年ほど前で、大規模だいきぼな火山活動が起きて海水準かいすいじゅん(平均的へいきんてきな海水面の高さ)が下がり、その結果けっか、大気中の二酸化炭素にさんかたんそ濃度のうどが減へって寒冷化かんれいかが起きました。その100万年後の約やく4億おく4400万年前には温暖化おんだんかが起き、海水中の酸素濃度さんそのうどが減少げんしょうして、海で暮くらす生物たちが絶滅ぜつめつしました。


このエリアでは、カンブリア紀きからオルドビス紀きにかけての多様でユニークな海の生き物たちを展示てんじしています。さらに本展ほんてんのためにモロッコで行った発掘調査はっくつちょうさで発掘はっくつしたフェゾウアタ化石群かせきぐんをもとにした、世界初公開はつこうかいとなる展示てんじが並ならびます。モロッコでは、当時の海の生物たちが、通常つうじょうなら化石に残のこらないような部分までよく保存ほぞんされた状態じょうたいで見つかることが知られています。


メギスタスピス(オルドビス紀前期/三葉虫網/国立科学博物館)、タリッコイア(オルドビス紀後期/節足動物門/個人)、ドゥスリア(オルドビス紀後期/節足動物門/個人)

当時の海の生き物たちの姿すがたは、多様でユニークでした。エーギロカシスは最大さいだいで2mほどにもなる大型おおがたの生物で、復元模型ふくげんもけいは実物大で再現さいげんしています。この時代の海の生き物としては、最大級さいだいきゅうと考えられています。


エーギロカシス(復元模型)(国立科学博物館)

その姿すがたが「かわいい!」と人気が高い、古生代魚類ぎょるいのサカバンバスピスの腹側はらがわの骨板こつばんの実物化石や、細部までこだわり抜ぬいた復元模型ふくげんもけいも展示てんじされています。


サカバンバスピス(復元模型)(国立科学博物館)

次の時代のシルル紀きは、温暖おんだんな気候きこうで生物の多様性たようせいの回復かいふくも早かったといわれています。魚類ぎょるいが進化し、陸上りくじょうでは植物も繁栄はんえいし始めました。


〈EPISODE2〉F-F境界きょうかい:陸上りくじょう生態系せいたいけいの発はってん展(約やく3億おく8000万年前〜約やく3億おく6000万年前)


シルル紀きを経へて、次のデボン紀きになると、今度は魚類ぎょるいの仲間なかまが多様に進化し始めました。最大さいだい4mを超こえたといわれる、巨大魚きょだいぎょダンクルオステウスの化石のレプリカは大迫力だいはくりょくです。


ダンクルオステウス(レプリカ)(デボン紀/板皮類/国立科学博物館)

一方、陸上りくじょうでは、植物が進化して、森が広がっていく様子も紹介しょうかいされており、「海」と「陸りく」の両方で大きな変化へんかが進んだことがわかります。

アメリカ・ニューヨーク州で発見された、世界最古さいこの木として知られる原始的げんしてきなシダ類るい、ワッティエザ(幹みきと葉)の化石のレプリカも展示てんじされています。幹みきの直径ちょっけいは1mを超こえ、高さも8mにもなったといわれています。


ワッティエザ(レプリカ:幹と葉)(デボン紀/シダ類/ニューヨーク州立博物館©Christopher Berry, William Stein, and Frank Mannolini)

およそ3億おく7240万年前に起きたF-F境界きょうかいといわれる時代に起きた2回目の大量絶滅たいりょうぜつめつは、大規模だいきぼな火山噴火ふんか活動が原因げんいんだと考えられています。火山から噴出ふんしゅつした火山岩が、風化して酸素さんそが消費しょうひされ、さらに大量たいりょうの栄養塩えいようえん(生物が生活するために必要ひつような塩類えんるい)が海水中に流れ込こんだことで、寒冷化かんれいかや海洋の無酸素化むさんそかが進み、ダンクルオステウスなどの板皮類ばんぴるいの魚類ぎょるいや三葉虫の多くが絶滅ぜつめつしました。


〈EPISODE3〉P-T境界きょうかい:史上最大しじょうさいだいの絶滅ぜつめつ(約やく2億おく5200万年前)


3回目の大量絶滅たいりょうぜつめつは約やく2億おく5200万年前、古生代(ヘルム紀き)と中世代(三畳紀さんじょうき)の間、P-T境界きょうかいで起こりました。この大量絶滅たいりょうぜつめつの原因げんいんになったのが、シベリアで起きた大規模だいきぼな火山活動です。その影響えいきょうで、最初さいしょは寒冷化かんれいかが起こりましたが、そのあと長期的ちょうきてきな温暖化おんだんかが進み、海の中では酸素さんそが極端きょくたんに少ない「海洋無酸素状態むさんそじょうたい」が起こり、海や陸りくで多くの生物が絶滅ぜつめつしました。


ここでは、古生代の終わりを告つげる、史上最大規模しじょうさいだいきぼの大量絶滅たいりょうぜつめつを引き起こしたとされる火山活動を体感できる、原寸大げんすんだいの溶岩流模型ようがんりゅうもけいが展示てんじされています。


左:ディメトロドン(レプリカ)(ペルム紀/単弓類/国立科学博物館)、右:ウタツサウルス(レプリカ)(三畳紀/魚鰭類/国立科学博物館)

ベルム紀末きまつの大量絶滅たいりょうぜつめつ後、回復かいふくするまでには500万年もの長い時間がかかったといわれています。


三畳紀さんじょうき前期になると、絶滅ぜつめつを生き延のびた二枚貝にまいがいやアンモナイト、オウムガイなどが多様性たようせいを増まし、世界最古級にほんさいこきゅうの魚鰭類ぎょきるいであるウタツサウルスのように、3mにもなる大型おおがたの水性すいせい爬虫類はちゅうるいも登場しました。


〈EPISODE4〉T-J境界きょうかい:恐竜きょうりゅうの時代への大変革だいへんかく(約やく2億おく100万年前)


4つ目の大量絶滅たいりょうぜつめつは、約2億おく100万年前の三畳紀さんじょうきとジュラ紀きの境界きょうかい(T-J境界きょうかい)で起こりました。地球上のすべての大陸たいりくが一つにまとまっていたパンゲア大陸たいりく内での亀裂きれつ部分に海(現在げんざいの大西洋)が侵入しんにゅうし、その海岸付近ふきんで活発な火山活動が起きた結果けっか、マグマによって大量たいりょうの石炭が燃もえて、大量たいりょうの二酸化炭素にさんかたんそが放出されたことで酸素濃度さんそのうどが減少げんしょうし、陸上りくじょうの大型おおがた動物や両生類るいの絶滅ぜつめつにつながりました。


展示てんじされているレドンダサウルスの仲間なかまが絶滅ぜつめつしたことで、クリオロフォサウルスのような獣脚類恐竜じゅうきゃくるいきょうりゅうをはじめとした恐竜きょうりゅうの仲間なかまが、当時の陸上生態系りくじょうせいたいけいの頂点ちょうてんへと上っていきました。いよいよジュラ紀き・白亜紀はくあきという、「恐竜きょうりゅうの時代」の幕開まくあけです。


レドンダサウルス(奥・レプリカ)(ジュラ紀/獣脚類/国立科学博物館)とクリオロフォサウルス(手前・レプリカ) (三畳紀/主竜形類/福井県立恐竜博物館)

〈EPISODE5〉K-Pg境界きょうかい:中世代の終焉しゅうえん(約やく6600万年前)


「ビックファイブ」の5つ目となる最後さいごの大量絶滅たいりょうぜつめつは、今から約やく6600万年前にメキシコのユカタン半島の北西部とその沖合おきあいで起きた、直径ちょっけい10kmの小惑星しょうわくせいの衝突しょうとつによるものでした。


三畳紀末さんじょうきまつの絶滅ぜつめつ(T-J境界きょうかい)から地球で主役となっていた恐竜きょうりゅうが、小しょう惑星わくせいの衝突しょうとつをきっかけに絶滅ぜつめつし、中生代は終わりを迎むかえます。恐竜きょうりゅうが滅ほろんだあとは、当初とうしょ小型こがただった哺乳類ほにゅうるいが少しずつ進化、多様化していき、70万年たったころには中世代の時期より大型おおがたのものが現あらわれ、哺乳類ほにゅうるいたちが次第に進出していきました。


このエリアでは、ジュラ紀き、白亜紀はくあきと恐竜きょうりゅうの時代を経へて、哺乳類ほにゅうるいの時代へと変化へんかしていく様子をわかりやすく展示てんじしています。中生代終焉しゅうえんの原因げんいんとなった隕石いんせきや、白はく亜紀あきに生息していたティラノサウルスやトリケラトプスの頭部化石レプリカのほか、アメリカのデンバー自然しぜん科学博物館はくぶつかんから来日した、日本初はつ公開となる貴重きちょうな標本ひょうほんが多数展示てんじされています。


ティラノサウルス(レプリカ)(白亜紀/獣脚類/国立科学博物館)と、トリケラトプス(レプリカ)(白亜紀/鳥盤類/国立科学博物館)

〈EPISODE6〉新生代に起きた生物の多様化〜ビッグファイブ後の世界〜


新生代は、まさに「哺乳類ほにゅうるいの時代」です。大量絶滅たいりょうぜつめつ後の生物が爆発的ばくはつてきに進化していくたくましさや、現在げんざいの生き物の多様な世界がどのようにつくられてきたのかを、化石や全身骨格標本こっかくひょうほんなどからたどります。


ウマは、草原を構成こうせいする植物の変化へんかに適応てきおうして体を進化させ、独自どくじの多様性たようせいを獲得かくとくしていきました。

左からウマ(実物)(現世/ウマ科/国立科学博物館)、メリキップス(レプリカ)(中新世/ウマ科/国立科学博物館)、メソキップス(レプリカ)(漸新世/ウマ科/国立科学博物館)、シフルヒップス(レプリカ)(始新世/ウマ科/国立科学博物館) 景観図:かわさきしゅんいち

2006年に狛江市こまえし(東京都)の多摩川たまがわで発見された、全長6mもあるステラーダイカイギュウの全身の実物化石は、世界最古さいこ(約やく125万年前)のもので、世界初はつ公開こうかいとなります。

頭骨とうこつは一部が未み発見でしたが、パリ国立自然史博物館しぜんしはくぶつかん蔵ぞうの標本ひょうほんの3Dデータと、日本で発掘はっくつされた部分ぶぶんの3Dデータを統合とうごうしてつくった頭骨とうこつのレプリカを展示てんじしています。


ステラーダイカイギュウ(更新世〜1768年/ジュゴン科/国立科学博物館) 復元画:かわさきしゅんいち

この化石の愛称あいしょうは、150件けんを超こえる応募おうぼの中から「狛江こまえのステラーダイカイギュウ」で「コマギュウ」に決まりました。愛称あいしょうが書かれた命名書も、いっしょに展示てんじされています。


〈写真と音声で「今の地球」を感じる ― 福山雅治ふくやままさはるさんによるナビゲート〉


本展ほんてんには、シンガーソングライターで俳優はいゆうの福山雅治ふくやままさはるさんが「展覧会てんらんかいスペシャルナビゲーター」として参加さんかし、一部の展示映像てんじえいぞうや音声ガイドのナレーションを担当たんとうしています。



音声ガイド(会場レンタル版ばん及およびスマートフォンアプリ版ばん)では、大絶滅だいぜつめつの背景はいけいや展示てんじの見どころを福山ふくやまさんがわかりやすく解説かいせつしてくれます。また、第二会場では、NHKスペシャル「ホットスポット最後さいごの楽園」シリーズの取材しゅざいで、福山ふくやまさんが世界各地かくちで撮影さつえいしてきた、絶滅ぜつめつの危機ききにある野生動物たちの写真も展示てんじされています。



福山ふくやまさんは、子どもたちに向けて「大絶滅展だいぜつめつてんを見たお子さんが『ちょっと怖こわいな』と感じたときに、『大好だいすきな人たちと生き残のこるにはどうすればいいかな?』、『生き残のこるために、がんばらなきゃ!』という前向きな気持ちになってもらえたら、そう思っています」とメッセージを寄よせました。

2月3日(火)からは平日限定げんていでオリジナルステッカーの配布はいふも決定


2月3日(火)から平日限定げんていで、絵本作家でイラストレーターのかわさきしゅんいちさん(本展ほんてんの展示てんじイラストと公式図録ずろくの表紙を担当たんとう)が描かき下ろした公式図録ずろくの表紙のイラストが入ったオリジナルステッカーを、本展ほんてんご来場の方(各日かくじつ先着1000名様:お1人様1枚まい)に配布はいふします。


平日限定オリジナルステッカー(©かわさきしゅんいち)(※画像はイメージです)

特別展とくべつてん「大絶滅展だいぜつめつてん―生命史せいめいしのビッグファイブ」
開催かいさい場所 国立科学博物館はくぶつかん(東京都台東区上野公園7−20)
開催かいさい期間 2026年2月23日(月・祝)まで
開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
毎週金・土曜日は19時まで開館(入館は18時30分まで)
※常設じょうせつ展示てんじは17時まで開館(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日
チケット
当日券けん:一般いっぱん・大学生 2,300円、 小・中・高校生 600円
アクセス方法ほうほう:公式ホームページをご確認かくにんください
特別展とくべつてん公式ホームページ https://daizetsumetsu.jp
特別展とくべつてん公式X https://x.com/daizetsumetsu
国立科学博物館はくぶつかん公式ホームページ https://www.kahaku.go.jp

巡回情報じゅんかいじょうほう
2026年3月20日(金・祝しゅく)〜6月14日(日) 名古屋市科学館(愛知県あいちけん)
https://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/special_exhibition/big5.html
2026年7月17日(金)〜10月12日(月・祝しゅく) 大阪おおさか市立自然史しぜんし博物館はくぶつかん(大阪府おおさかふ)
https://omnh.jp/archives/13558

(取材・撮影:2025年10月31日 北岡優希、船橋裕希、「デジタル少年写真ニュース」編集部 吉岡)

カテゴリー: いきものタグ: かはく, かわさきしゅんいち, アノマロカリス, アメリカ, エーギロカシス, サカバンバスピス, ジュラ紀, ステラーダイカイギュウ, デボン紀, デンバー自然科学博物館, トリケラトプス, ビッグファイブ, モロッコ, ワニ, 三畳紀, 上野, 上野公園, 中生代, 化石, 博物館, 古生代, 国立科学博物館, 地球, 多摩川, 大絶滅, 大絶滅展, 大量絶滅, 大陸, 展示, 復元模型, 恐竜, 東京都, 植物, 標本, 海生生物, 火山, 爬虫類, 特別展, 生命, 生物, 発掘調査, 白亜紀, 福山雅治, 絶滅, 超大陸パンゲア, 隕石, 魚類

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